Service Protocol

基本業務委託契約 v.2026.02 // 権利保護規定

法的枠組みおよび知的財産権の保護について

1. お支払いおよび所有権の留保

本サービス費用は、合意されたマイルストーンに基づいて請求されます。最終請求額が完済されるまで、すべての納品物の所有権および利用権は Unreal Vision に独占的に帰属します。 完済前の無断使用は、著作権侵害および契約違反とみなされます。

2. 業務範囲の管理と修正

プロジェクトは、確定された技術仕様書に従って遂行されます。クライアントは各納品マイルストーンにつき、2回までの修正依頼権を有します。 当初の業務範囲を超える追加要求については、変更要請プロトコル(Change Request)に基づき、別途費用が発生いたします。

3. 技術権利および知的財産権

代金の完済をもって、クライアントには最終成果物の利用ライセンスが付与されます。ただし、Unreal Vision は、ソースコード、独自のシェーダー、ロジックフレームワーク、および内部開発ツールに関するすべての権利を保持します。 これらは販売対象ではなくライセンス付与の対象であり、クライアントによる抽出、リバースエンジニアリング、または再販売は固く禁じられています。

4. 納品基準とパフォーマンス保証

契約で指定されたハードウェア上で60FPS以上の動作最適化を保証いたします。納品完了後、第三者プラットフォーム(Meta, Apple, Google等)のアップデートや、未承認のハードウェア変更に起因するパフォーマンス低下について、Unreal Vision は一切の責任を負いません。

5. 免責事項および責任制限

Unreal Vision の賠償責任は、紛争の原因となった特定のプロジェクトモジュールに対し、クライアントが実際に支払った金額を上限とします。本契約は日本法に準拠し、万が一紛争が生じた場合は、当社の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

UNREAL VISION
Lab // Cyberpunk R&D — 2026
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